コロナウィルスによる採用活動への影響やオンライン就活の浸透は?カギになるのは「情報収集」

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こんにちは、CIY®チームの山口です。

一気に暑さが増し、空の色と木々の色のコントラストが鮮やかになり目にも楽しい季節になってきました。けれど、ここで注意しなくてはいけないのが「熱中症」です。

今年はコロナウィルスのこともあり、マスクをすることが当たり前の光景になっていますが、同時にマスクによる熱中症のリスク上昇なども鑑みた行動が求められることになりそうですね。

CIY®は就活採用のサービスですが、最近では「オンライン就活」という言葉もだいぶ浸透してきたように感じます。

今回は5月上旬から今週にかけて新聞やニュースサイトで取り上げられたトピックスのうち、世の中の流れが反映されていると感じる「気になる記事」をいくつか紹介したいと思います。

 

新型コロナウイルス直撃の就活(1)「採用活動は継続?止まってる?」(2020/5/1)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu412/

こちらはNHKのNHK就活応援ニュースゼミの記事。就活生の情報サイトとしてチェックしておきたいサイトです。
「NHK就活応援ニュースゼミ」の記事です。中でも「緊急事態宣言を踏まえた」企業の採用の流れが目を引きます。

業務の効率化、働き方改革でWEBに切り替える企業もあったので、コロナの影響でそれが加速したイメージです。

WEB化したものが、リアルに戻るのは現時点では考えにくいです。新型コロナが終息したからといってWEBセミナーがなくなることはないでしょう。

 

新型コロナ直撃の就活(3)「企業も悩んでいる」(2020/5/11)https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu422/

こちらも同じく、こちらの記事では人事担当者も在宅ワークになり、合同説明会の難しさに加え、オンライン面接の環境づくりの課題点などを深堀りしています。

学生に発信する手段がなく、選考したくても進めることができません。地方とか従業員規模が少ない企業はその度合いが強いです。

入社後も含めたミスマッチですよね。顔を見て面接できないと内定辞退につながるんじゃないかという懸念があります。

 

新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言により、「U・Iターンや地方での転職希望者」が増加(2020/05/13)
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000500.000013485&g=prt

こちらの記事では「20代転職希望者の「U・Iターンや地方での転職意向」が増加傾向にあることが伺えると伝えています。

「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かったから」となり、仕事での貢献意識や、働く場所や働き方への意識の変化が生じていると推察されます。

 

このように、潜在的にあった課題や目的がコロナウィルスをきっかけに浮上した、もしくはさらに変化したという側面も見られるようです。

これらを踏まえてどうするのか? と考えるかと思います。
とはいえ、平時であっても就活の根幹にあるのは情報収集です。今年、さらに22卒の皆さんへの影響も見え隠れし、今まで以上の情報収集が就活のカギになってくると考えられるでしょう。

限られた状況だからこそ、「どんな企業がどんなことを行っているのか」「世間の目は何に注目しているのか」「これからの流れを、自分が志望する業界・職種の人はどう予測しているのか」といった具体的な情報を集めることをオススメします。

またCIY®は、採用サービスであると同時に、自己分析ツールとしても大いに活躍します。

「出会えるハズではなかった企業との、あらたな出会いを」
「自分の知らなかった「自分の個性」との出会いを」

たとえどんな状況であろうとも、CIY®を使うことであらたな道を見出してもらいたい。
そのためのサポートを、今後も行っていきたいと考えています。

診断・登録はこちらから:https://ciy-work.com/person

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