CIY開発チームのグロースハック日記 vol.4「診断開始モーダルと、応援コメントのポップアップの追加」

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こんにちは、CIY開発チームの竹下です!
夏となると台風が大変ですよね〜。
「電車やバスが遅延してる〜😭」そんな待ち時間に、このグロースハック第4弾の記事でもいかがですか?

 

 

まだまだ問題が…

グロースハックを重ねてきましたが、まだ診断途中でやめてしまうユーザーが多く残っていることを開発チームは心残りに思っていました。
そこでTwitterのエゴサや、ユーザーデータから一つの仮説をたて、問題解決のためにグロースハックを更に行いました。

 

 

診断開始モーダルの追加

 

原因(仮説)

  • 「どのくらい時間がかかるか分からないから、やめとこう🤔」
  • 「診断ってどのくらいのボリュームがあるか分からないから後回しにしよ〜😌」というユーザーが一定数いることで離脱が発生している。診断前に”診断設問数”や”必要な時間”をわかりやすく提示する必要があるのでは?

診断を開始するときに、上記画像のようなモーダルウィンドウが表示されるようになりました。
ひと目で「これから行うべきタスク・かかるコスト」が事前に把握でき、意思決定や診断自体をスムーズに行うことができますね!

 

 

応援コメントのポップアップの追加

 

原因(仮説)

  • ちょっとした空き時間にやる性格診断にしては、108問(グロースハック当時は86問でした)という設問量はさすがに飽きがくる…
    なにか診断途中での刺激になるような工夫をして、診断の過程も楽しく思ってもらえれば、診断途中でやめてしまうユーザーも減るだろう。

 

そこで開発チームは「診断中の様々なタイミングでトーテム(ドット絵のキャラクター)が応援をしてくれる機能〜✨」を追加しました。

診断結果だけでなく、診断中もより良い体験ができることで診断中の離脱を減少させる目的ですね!
これにより108問(当時は86問)という量の多い診断に、かわいい刺激があることで心が折れずに診断を終わらせることができます。

応援コメントのポップアップの追加後には「途中で応援してくれてかわいい」「診断途中も飽きないように工夫されててすごい!」など、さまざまな嬉しいコメントをいただけました!

 

 

おわりに

上記のグロースハックによって実際に、ユーザーの離脱率(サイトを閉じる割合)が減少しました。
このように「調査」→「仮説」→「実行」→「検証」を繰り返すことで、ユーザーのみなさまにより良い体験をしていただけそうです!
次回をおたのしみに!✌️

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